2008年3月1日土曜日

時間はどこでうまれるのか(橋元淳一郎)

まずエントロピー増大の法則による外の世界からの干渉がある。~それに対して★がもっている秩序は多くの白玉を排して、唯一の解である★を選ぼうとする。しかしそれは、エントロピー増大の法則に反することだから、そこには「強い努力」が必要である。この「強い努力」は「意思」以外の何者でもない。意思が明確になれば、当面t1からt2にむけては、この生命は白玉か★かを選ぶ自由を持つわけである。つまり、「彼女」は自由に行動できる未来をもつ。ここに主観的時間が創造される。
~~本文127ページ引用
生命が生きようとするとき、自分という秩序を守るときに時間が生まれてくる。
宇宙はただ存在するだけであり、物理学的な時間というものは存在しない。
あるのは意識のながれ、今現在だけ。
こんなことを橋元先生は主張している。けど、どうもしっくりこない。
時間のある一つの見方としては面白いけど、時間はべつな理由のために人が作り出したのだと思う。
あくせく24時間という1日という人がつくった区切りがもうすぐ過ぎる。
もっとゆったり時間を作れればいいのに。

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