超ひも理論によって20世紀初頭に相対論と量子論の出現で革命的に変わった我々の自然観が、再度、変わる可能性を秘めているのである。
ストリングすなわち玄、あるいは紐である。ただしゴム棒のような、ぶよぶよした張力をもつものをイメージしていただきたい。そして、弦理論とは、量子力学では点状だと考えていた粒子を、長さを持つストリングと考えようという理論である。そして、自然界に存在するストリングは一種類だけなのだが、そのさまざまな状態(たとえばどのように振動しているか)が、さまざまな種類の粒子に対応するとかんがえられる。
~~本文168ページ引用
物理は難しい。
社会批判のなかで物理の考えを用いる人がいて、本当に感心する。
工学部に所属する身としては、「あの考え方を理解したんだ。。」とおもうと、
今でもちんぷんかんぷんの自分がむなしくなってくる。
超弦理論はすごい。。世界は10次元なら粒子についてすべての問題がなくなる。
人がいきているのは4次元。のこりの6次元を考慮するためにこの理論がある。
物理学者の人がもっている世界観はどこからやってきたんだろう?
その世界観は我々の生活に影響を及ぼしているのか?
自分で検証します!
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