2008年3月5日水曜日

ゼロからわかる アインシュタインの発見(山田克哉)

「もし多少の冗談が許されるならば、私は一般相対性理論を次のように説明する。一般にはこの宇宙から空気も物質も、すべてのものを取り除いてしまったら、空っぽの宇宙空間だけが取り残されると考えられているが、とんでもない。もしこの宇宙から空気を含むすべての物体を取り除いてしまったら、時間も空間も同時に消えてなくなってしまう」
~~本文24ページ引用
上の言葉はアインシュタインの言葉です。
相対性理論についての本を3冊読んだ。わかったことは、「空間、時間、重力」はとても不思議な関係にあること。
一定の速さで動いていると、時間の進みが遅くなることは、光速度不変性から考えれば、不思議だけどすんなりわかったきになれる。
でも、時間と空間にかんしてはどうもしっくりこない。音は空気が振動してつたわり、波は水を媒体にして進むけど、光は真空中でも進んでいく。。波動であり粒子性をもつ光。。よくわかりません。。
かつもっと不思議なのは、重力。重力はどのように力を及ぼしあうのか??
この前よんだ本に「物質のあいだに置いて、重力が働き始めるまでに時間がある」と述べてあって、びっくりした。重力も波動のようなものらしい。かつリサ ランドールも「重力波の観測が、5次元の証明になる」といっている。
何もない空間は、存在しない。時間があり物質があるから存在がある。
アインシュタインが考えたことはとっても不思議。

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